日本のものづくりって今後どうなっていくのでしょうか。
バブル時代には「日本が一番」なんて海外でも言われてました。
日本の電化製品は壊れにくくて、何十年って使ってる家もある。
海外ではバカ売れで、家電メーカーは相当儲けたはず。
自動車も、トヨタ・日産・ホンダなど海外では知らない人はいなかった。
F1レースに参戦したり、出資したり、日本でもブームになったのを覚えている。
アイルトン・セナ、プロストと言えば、知っている男性も多いだろう。
不動産だって、日本人や日本の企業が買いまくっていた。
記憶が正しければ、確かエンパイアステートビルもどこかの財閥企業が買っていたような。
日本人が大好きなハワイでも、コンドミニアムとか別荘的な不動産を、結構日本人が買っていたと思います。
あのロバート・キヨサキもハワイ系の日系人だったような。
それが今では見る影もない。
電化製品だけではなくて、農産物も日本製が失われつつある。
スーパーで売ってるお米が、何と「アメリカ産」「台湾産」。
一時期「備蓄米」(いわゆる古米)を買い漁る人もいたほどだったけど、まさか海外産のお米が売られるのを見る日が来るとは。
安いお米が良いとは思うが、海外産まで買って食べようとは思わない。
お米は「日本人のいのち」と言っても過言ではないくらい、食生活の中心になるべき農産物だから。
確かに、パン食も普通になって、小麦が日本の食卓に浸透している。
とはいっても、やっぱりお腹を満たしたいときは「ご飯(米)」なんだよね。
ラーメンだって、美味しいけど毎日毎食食べられるものじゃない。
デフォルトで1000円を超えている時点で食べる気をなくすし、かといって、カップラーメンや袋めんで代用しようと思わない。
ごはんは、最悪、塩で握っただけでも食べられる。
小麦は、加工してパンや麺にしないと食べられないし、別の物(スープやソース)がないと食べにくくて仕方ない。
いろいろ言ってきたが、電化製品や農産物なども含めて、日本のものづくりがどうなっていくのか、本当に心配になる。
外来のものに寛容なのもいいが、取って代わられてしまう前に何とかした方がいいと思う。